GOODBOY.愛犬と過ごす楽しい日々

アニマルコミュニケーターくどうまさみの日常ブログです♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ラルフの手術

すでにSNSでは報告済みですが
今月ラルフは腫瘍摘出手術を受けました。
そのことを詳しく書きたいと思います。

昨年の春頃、シャンプーの時にラルフの
肛門周辺に小豆程度のしこりを2個発見。
すぐに先生に針検査で診てもらいました。
結果、腫瘍の可能性が高いとのこと。
とりあえず様子見していましたが
大きくなることもなく1年過ぎました。

IMG_6851.jpg

1年を過ぎた頃からじわじわと大きくなり
再度検査をして今度は病理に出しました。

結果は老齢の雄に多い「肛門周囲腺腫」
殆どが良性の腫瘍だけどラルフのように
去勢済みの子は悪性も疑われるとのこと。
この時点では多分良性と言われましたが
はっきりさせるには摘出手術したものを
病理検査に出すしか方法はありません。

IMG_7313.jpg

この腫瘍についての説明です。
※良性でも悪性に変わる場合がある
※放置すると大きくなり数も増える
※大きくなると自壊して化膿する
※大きくなってからの手術は難しい

以上の理由から先生から摘出を薦められ
すぐに決断し手術の予約を入れました。

IMG_7203.jpg

手術の決断に迷いはなかったものの
当日は無事終わったとの連絡が入るまで
不安でご飯も喉を通りませんでした。

病院に預けて帰宅した後クレアも玄関で
心配そうにラルフを待っていました。

1030475.jpg

手術は無事終わり夕方迎えに行きました。
思った以上に元気な姿にほっと一安心!
階段も自分で上がりびっくりさせました。

朝ご飯抜きだったのお腹が空いて
ご飯の催促を目で訴えています(笑)
クレアはお兄ちゃんの隣で嬉しそう。

P1030491.jpg

翌日、傷口もすごく綺麗に回復して
痛がったり気にする様子もありません。

因みに目の上にある「基底細胞種」は
小さくて良性なので切除しませんでした。

IMG_7198.jpg

1週間後の病理検査の結果は良性!
本当に本当に良かった~!!

病理組織診断書を記載します。
※2×1.7×1と1×0.7×0.6㎝の腫瘤を2個摘出
※腫瘤組織は完全に切除されている
※皮脂腺が変化した良性の肛門周囲線

今回のことでIGやfacebookの友人から
沢山の励ましのコメント頂きました。
皆様の暖かいお気持ちに心から感謝です!

IMG_7217.jpg

抜糸が済むまでは水遊びNGだったので
不満気な表情のラルフとクレア♡

ラルフ手術頑張って偉かったね!
クレアいろいろ我慢してくれて有り難う!
関連記事

| ラルフ | 23:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT