GOODBOY.愛犬と過ごす楽しい日々

アニマルコミュニケーターくどうまさみの日常ブログです♪

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ラルフからの遺言

ラルフは虹の橋を渡る2ヶ月前に
信頼できるコミュニケーターの方から
遠隔によるセッションを受けました。

セッションではラルフからの遺言といえる
貴重な言葉を幾つか聞く事ができました。

IMG_95.jpg

そして、一生懸命生きることの大切さ
心や魂、愛は
ずっと一緒にいられるということ...
ラルフから教わることができました。

セッション内容はラルフへの5つの質問と
私達から伝えたいことに対する
ラルフからの返答になっています。

宜しければ読んで頂けると嬉しいです。



ラルフへの質問


病気についてどうですか?

ぼくの体調は、おそらく日ごとに時ごとに微妙に違いがでてくると思う。
あんまり神経質にならなくていいよ。
ぼくだって一人前の犬だからうまくやっていくよ。

病気の治療もぼくにとって必要な事だと分かっているから、
お母さんについていくよ。
通院はこの際、お母さんと特別なお出かけ気分で行こうよ!
お母さんの考え・気持ちをよーく先生にお話しをして。
そうすることで先生と信頼関係をいっぱいつくっておいてね。
そしてね、先生とお母さんとぼくとで3にんで協力しよう。

人間的に言う病気という概念とは少し違うかもしれないけど、
体が不調だという事ダメージがあるという事は分かっている。
足がふんばれなかったり、体に違和感あったり、疲れやすくなったし体力もね。
だから取り戻すためにも治療するさー。
分かってますよ。
だけどその事をくよくよしたりはしないよ。
現状を受け入れるだけだよ。
治療についても、お母さんたちについていくし、…うん、現状を受け入れながら信頼してしっかりついていくよ。
ぼく的にはこれに尽きる。


クレアとの関係はどんな感じ?

クレアのことはとても大好き。とても愛している。

クレアと一緒の散歩は楽しいよ、
もちろん。
だけどクレアの歩調を変えてしまうのは心苦しい。

クレアがぼくの体調のことを気にしてくれているし気遣ってくれている
気持ちもわかる。ありがとう、と思っている。
クレアと同じペースになれない時はゴメンよと思っている。

クレアにはカッコよく見せたいから頑張っちゃう。(笑)
お散歩や遊び、川遊びでは、ちょっと頑張っちゃっている部分もあった。
泳ぐこと遊ぶことをクレアに合わせて頑張っちゃうのは、
もうそろそろ卒業してクレアはクレア、
ぼくは僕のペースで生活していきたいと思う。
クレアはクレアのペースで楽しんでおくれ。
ぼくも僕のペースでのんびりがっつり過ごすからね。


遊びに行くとしたら何処がいい?

遊びに行くとしたら…
鳥の声が聞こえてきて、はい、川辺の風景。
それと地面の土や草のひんやり柔らかいところ。
そうだね、お外では、原っぱで寝そべって
一緒にくつろいでいる時は最高にいい気分。
それと、夏の夕焼け空のイメージが。夕暮れ時の雰囲気を楽しみたい。
みんなと一緒に夕焼け空、見たいなあ。

泳いでいるとき(水の中にいるとき)体が楽になっていると感じる。
けど体力が要るね。長くは疲れちゃうのがちょっとね。
お父さんといっしょにぷかぷか少しだけにしておこうかな。
あとは川辺の雰囲気をまったり休憩できれば充分だ。


ラルフはどんな時が楽しい?幸せですか?

いつだって楽しいよー。みんなと一緒にいる事がね、とくに楽しいんだ。
しあわせだよー。しあわせさー、ぼく。
…(仔犬のときからずーっと、楽しかった気持ち、がんばった気分、
誇らしい満足した気持ちを皆で分かち合ったこと、走って遊んで、
食べて寝ころんで‥ぜーんぶいっぺんに気分・雰囲気が甦ってきて、)
ほーんとうに幸せ。

一生懸命にいろんな事、やってきたこと、楽しかった事、頑張った事、
何もかもが僕の精神的な蓄えになっているんだよ!
とーっても恵まれた豊かな心になっているよ!

ラルフという僕だけの特別な犬生を生きているんだ。
なんて素晴らしいんだろう、なんてしあわせだろう、そう思うんだ。

まだまだ僕の犬生を完成しきっていない。
僕なりにパーフェクトに完成させるまでつき進むよ。


ラルフが願う事は?

ぼくの願いはね、
お母さんとみんなと一緒に癒されたい。
ぼくだけでなく、お母さんやみんなもいっしょに癒されてほしい。
そしてね、お母さんとみんなと一緒に成長したい。

無邪気なくらいひたむきな僕だけど(照れ笑い)、年を重ねて体に疲労もでてくるけど、そんな事実を受け入れながらね、
闘病もふくめて、いっしょうけんめいに大切に生きる事でね、
僕の魂も成長するし、お母さんの魂も成長できるのが嬉しいし心の喜びなの。

ねえお母さん、みんなと一緒にいっしょうけんめい生きるよ。
ひとつひとつ、その時その場をね、大切に生きるよ。
大切に生きるってことはね、怖がったり先行きを不安がったりしないで、
今日を精いっぱい生きるってこと。
そしてね、大切に‘生きる’を、クレアやみんなの命につなげていってほしいんだ。


ラルフに伝えたいこと

「家族みんなラルフのことすごく愛してるよ。本当に本当に大好きだよ。」

すっごくすごく愛されているよー。わかっているよー、ほんとうに!
ぼくも、だーいすき。
そして愛している、愛している、愛している、100回でも200回でも言いたいよ。

「いつも頑張ってくれてありがとうね。ラルフは本当に強い子だね。」

そうさ、ぼくは強いよ。だってお母さんとお父さんの子だもん。
お母さんとお父さんの家の子で、本当にほんとうに本望だよ。
とーっても幸せです。

「ラルフのこと抱っこできて嬉しいよ!これからはいっぱい甘えていいからね。」

お母さん達の匂い、香り、あったかさ、優しさ、いーっぱいいっぱいいっぱいだね。ぼくも嬉しい。
抱きしめて、抱きしめてもらえて。
ぼくはお母さん達を抱きしめられないけど、抱いてもらうのは僕からの抱擁でもあるさー。

うん、甘えるよ。じゅうぶん甘えさせてもらっているけどね!
もしもたまに気難しくなっても、許してね。甘えているだけだからね。
お母さんの前では、正直に素直に生きていくよ。

「これからも楽しいこといっぱいして美味しいものいっぱい食べようね。」

うん、楽しい事いっぱいして、一緒に楽しい充足感を満喫しようね。
ごはん。お母さんのごはん美味しいね。
世間にむかって叫んじゃうよ。ぼくのお母さんは世界一で、
ごはんも世界一美味しいんだぞーって。

「これからもずーとずーと一緒だよ。」

そうだよ、ずーと一緒だよ。
ぼくの体の変化を通して学んでいる事はね、命・生きるって事は同じ所にはとどまっていられないという事。
同じところにとどまっていないんだけど、ずっと一緒だって事。
それはね、こんな感じ。
川はいつも同じ川だよね。ほら、ぼくらがいつも遊ぶ川。
だけど水は流されていく。水は流れて同じ水じゃなくて次々新しい水がやってきては流れていく。
水は流れて変化していくけど、川そのものはいつもそこにあるんだ。
そしてね、川は笑って僕らを迎えて受け入れてくれる。
いつだって川はそこにある。これと似ているみたい。
ぼくらは変化していくけど、でもぼくらは、いつもここにいて、一緒にいるんだ。
命を生きて、年を重ねて…川と同じみたい。
身体はずっと一緒にはいられないけれど、心や魂、愛は、ずっと一緒にいられるよ。

「何があっても家族みんながラルフのこと守るから安心してね。」

どうもありがとう、どうもありがとう。
「守ってくれる」その言葉は心から安心させてくれる。
うん、ぼくの本心から魂が喜んでいるよ。
体は有限だからね、お母さん。体は守りきれないときもやってくるよ。
僕はそれを知っているからね。
だけど心を愛で守ってもらえているって事を、僕は今日覚えておくからね。
お母さん安心していてほしい。
ずっと一緒だよ、いっしょにいるよ。愛しているよー。


こーんなに愛してくれて、
ほんとうにどうもありがとう。
これからもよろしくね。

June, 2013 Larph
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